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石川博康さんの個展コーナー


石川博康さんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

タグボートと石油基地 全体

製作者:石川博康さん
スケール:N(1/150)
サイズ:幅900ミリ×奥行450ミリ高さ300ミリ(ケースサイズ)


車両船はタグボートで牽引されて目的地に接岸
シェルステーイションに到着 (右手前)
ドラム缶を荷台に積むトラックやトレーラーの横を通り
その先のトンネルをくぐり、谷にかかる鉄橋を渡り(中央)
森を抜けて、草原を横に見てやがて石油基地に到着。(左手前)

30個のLED電飾、車両船と石油基地は自動往復運転回路を仕込み
見どころ満載のジオラマに仕上げました。
超スローモードも搭載しゆっくり走る車両を見ていると癒されます。

画像1:全体俯瞰
画像2:山エリア
画像3:海エリア
画像4:ケース付き


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タグボートと石油基地 山エリア

製作者:石川博康さん
スケール:N(1/150)
サイズ:幅900ミリ×奥行450ミリ高さ300ミリ(ケースサイズ)


海と山と言う地形的にも違うシーンを左右に配置その間を山脈で分けています。
車両はトンネルを抜け谷に架かる鉄橋を渡ると石油基地につきますが、視覚的にトンネルを抜けた車両がすぐ鉄橋に出て見えてはスケール的に興醒めなので、山脈をくの字にすることで視覚的にタイムラグが出来、コンパクトにまとめた二つのシーンは違和感なくつながりました。

画像1:石油基地全景 (背景も奥行を引き出します)
画像2:森をぬけ草原を走り基地に到着
画像3:森から降りてきた鹿の親子が作業員の様子をうかがう
画像4:石油ステーションで積み込みに追われる作業員達
画像5:石油採掘場所は谷間の中心


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タグボートと石油基地 海エリア

製作者:石川博康さん
スケール:N(1/150)
サイズ:幅900ミリ×奥行450ミリ高さ300ミリ(ケースサイズ)


海と山と言う地形的にも違うシーンを左右に配置その間を山脈で分けています。
車両はトンネルを抜け谷に架かる鉄橋を渡ると石油基地につきますが、視覚的にトンネルを抜けた車両がすぐ鉄橋に出て見えてはスケール的に興醒めなので、山脈をくの字にすることで視覚的にタイムラグが出来、コンパクトにまとめた二つのシーンは違和感なくつながりました。

画像1:タグボートは喫水線からカットして全塗装 水泡と水深度の違いに合わせた色彩塗装
画像2:車両船は監視塔以外フルスクラッチ
画像3:管理棟の消火栓BOXのランプは照明光源からグラスファイバーで引き込み
画像4:高圧鉄塔越しの変電所
画像5:海エリア引き


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タグボートと石油基地 制作記録

製作者:石川博康さん
スケール:N(1/150)
サイズ:幅900ミリ×奥行450ミリ高さ300ミリ(ケースサイズ)


海と山と言う地形的にも違うシーンを左右に配置その間を山脈で分けています。
車両はトンネルを抜け谷に架かる鉄橋を渡ると石油基地につきますが、視覚的にトンネルを抜けた車両がすぐ鉄橋に出て見えてはスケール的に興醒めなので、山脈をくの字にすることで視覚的にタイムラグが出来、コンパクトにまとめた二つのシーンは違和感なくつながりました。

画像1:全体仮置き(イメージセッティング)
画像2:地形制作
画像3:底上げで谷の制作
画像4:水面を残してほぼ完成


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ジャズのある風景1960

製作者:石川博康さん
スケール:1/87
サイズ:600×300×200mm


時代:1960年代   場所:米国   時間:PM9:00頃

アメリカの小さな港。隣接する貨物の引き込み線。
ヤード灯に照らされ、今日も遅くまで荷揚げ作業がつづいている。
クレーンで積まれていくその様子をデッキの上で見守る船長。
いつものように港の片隅では、ポリスに注意されるカップル。
そして、荷を受け取りに来たトム、荷台には老犬のジョン。
作業を癒すかのように、傍らでジャズを奏でるグレッグ。
そのサウンドに乗ってゆっくりと流れる時間は1960年。

港の荷揚げ風景をLPレコード盤2枚分のスペースに凝縮
(クレーン車両を使用する事でコンパクト化に成功)
米国を象徴する看板とウェザリングでリアルに再現しました
カップルを照らすポリスの懐中電灯には極小LEDを装着
多数のLEDライトが それぞれのストーリーを映し出します
ジャズを聞きながら  一つ一つの物語に 耳を傾けると
今にも 波の音や 犬の泣声までも 聞こえてきそうです


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「夏目友人帳」

製作者:石川博康さん
スケール:不明
サイズ:サイズ約150×80×120mm


アニメキャラクターのジオラマに初挑戦です。
「夏目友人帳」のガチャガチャのフギュアを使用して情景ジオラマにアレンジしたものです。
A(1〜3枚目): 「犬の会」 エピソードのなかのワンシーンを再現
B(4、5枚目): 「焚き火と湖」 縁側に座っているキャラ達を桟橋にアレンジ
※焚き火はゆらぎ、湖面は反射利用のLEDを使用。
夏目友人帳ファンなら説明不要のジオラマです。
サイズ約150×80×120mm BはゆらぎLEDを使用。


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湖上の洋館

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:不明


時代:1960年代
場所:湖畔の避暑地
季節:夏
時間:夕方〜夜


ストーリー
毎年、夏になると訪れる避暑地・・・
車で、長い森を抜けるといきなりキラキラと光る湖面が、
目に飛び込んで来る。
洋館の前に車を止め中に入る。
ロビーを横切り先へ進むと、
ここの一番のビューポイントのヨットハーバーが見えてくる。
ヨットがゆっくりと揺れている。

陽はゆっくりと傾き
時間もゆっくりと過ぎていく・・・
やがて洋館から溢れる光が湖面に映り込み
もう一つの夜空が湖面に広がる。

ここは、都会の喧騒とは無縁の静寂が心を癒してくれる場所である。


今回の特徴(こだわり)
水面の反射です。
構造的に、湖面は3層からできており、
下層には、アルミ泊。中層には、プラ波板。
上層には、メディウム。
とそれぞれの層の特長で光が乱反射してリアルな光の反射が、楽しめます。

また、洋館内部の照明も全窓点灯では無く、部屋の間取り点灯にして、レースのカーテンからの薄ぐらい光が漏れてきます。

人のフギュアにも演出。
洋館入口に、今、まさに入ろうとしている家族(3人)は現在
2階のバルコニーのカップルは、結婚する前の恋人時代
桟橋の初老のカップルは、未来を・・・。
毎年この洋館に避暑に訪れているという設定で一つの空間(洋館)中に、3つの時代が存在するジオラマです。


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サンタと子供達のクリスマスチャペル

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:300×210×150ミリ


一年で一番、静寂な日 クリスマス
一面に広がる銀世界 森の中に佇む教会・・・
さっきまで降っていた雪もようやく止んで
ますます静寂が広がる。
教会の裏手には湖に浮かぶボートまで寒さで凍りつく
と、その時、静寂を打ち砕くかのような歓声が湧き上がる
「わーい!早く行こう」教会のドアを開けて飛び出してきたのは、元気の良い子供達!
シスターの示す先には、サンタさん そして、イルミネーション輝くクリスマスツリー
もちろんその下には沢山のプレゼント!
そして、一年で一番賑やかな日に変わる クリスマス
そうそう、サンタは牧師さんと言う事は子供たちには内緒にしてくださいね。
でも聖書抱えていればバレますかね?!

<製作後記>
今回の作品のポイントは4つ
@ ストーリー性
A 森の湖畔に佇む教会という場所設定
B 雪の表現  ※特に雪の表現は下記の5つにこだわりました。
  1、教会の屋根の雪解け表現
  2、教会入口の雪かき、雪解け表現
  3、車の轍の雪表現
  4、車に浅く積もった雪
  5、ボートの上や凍った湖面に積もった雪


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すずらん灯のある昭和の商店街

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:不明


昭和の良き時代は商店街にも、人と人のつながりがあり、そこには店主との日常の会話がありました。
「今日は良いさんまが入ったよ」と魚屋のおやじと話したと思えば、
「いらしゃい大根安くしとくよ」と八百屋のおやじ
魚屋と八百屋の間で商いをしているのは、あの頃としてはモダンな作りのパン屋さん
ちなみに、パン屋のみ白色LEDを使い蛍光灯色を他は、電球色で裸電球色を再現しています。
路面電車の通りを超えていくと映画館窓口でチケット買う男や、入口には彼氏を待つ女子高生、目線の先に彼氏が・・・
「ごめん待った?」そんな声が聞こえてきそうです。


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雨上がりの喫茶店

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:不明


時代:昭和
場所:都内某所、下町の小さな商店街入口
季節:初夏
時間:夕方

ストーリー:
突然の夕立に商店街の喫茶店は雨宿りで入ったお客でいつもより賑わいを見せていた。
雨足が激しくなりドブ板からあふれた水が路面に広がっていく。
やがて雨は止み、床屋で散髪していたおやじも車に・・・
下校途中の小学生も水たまりの中、傘で遊んでいる。
ゆっくりと とばりはおりて行く。

製作後記:
ジオコレの街並みコレクションは店内もそれなりに再現されておりストーリー表現がしやすい為、私はよく使うパーツです。
今回は昭和の喫茶店を2軒を合体。窓が大きく取られている側を2面つなげてして大型にして中の様子をわかりやすくしました。
また、窓が大きい分、光の流し込みが期待できると考えました。
都バスにもLEDを仕込み、その光源よりグラスファイバーにてバスのヘッドライトも点灯。
メディウムにて雨で蒸れたドブ板の辺りやわだち等の水たまりを再現しました。


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故郷のバス停

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:幅145奥行65高さ80


田舎のバス停は1時間1本!
砂埃をたてて、うるさいエンジンの音が聞こえてきそうな情景を再現しました。
運転手や乗客バス停に待つ学生それぞれに想いを馳せて・・・・
バスの車内灯はLEDで再現それぞれの乗客が浮かび上がります。


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田んぼとお社と踏切のある風景

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:幅340奥行130高さ130


郊外によく見られる田んぼ沿いを走る鉄道を再現。
背景に、お社を森の中に設置その山道の赤いのぼりが、リアルなアクセントになっています。
更に見下ろすとレトロなワインの看板この看板は実物を縮小しているものです。
一番の見所は田んぼに映る電車の窓明かりです。(写真では暗くで残念ですが・・・)


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機関庫のある風景

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:幅450奥行300高さ150


地方都市の小さな機関庫を想定。
元新幹線運転手の友人の依頼を受けて製作。現場の目線からアドバイスを受けながらNスケールにできるだけ再現しました。
機関庫の整備地下道や、安全池の存在は素人ではなかなか・・・・すべての建物にはLEDによりライトアップ。
ポイントも自動ポイントを装備。


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昭和のレイアウト

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:幅900奥行600高さ350


時代は昭和の中頃、非電化の鉄道(汽車)の走る町を想定。
枚数制限の為、今回はUPのディテールカットを中心に投稿。
カメラの精度の問題でナイトシーンがお見せできないのが残念ですが、すべての建物と屋台それと外灯にLEDを使用、農具小屋横の焚き火にはゆらぎLEDを装備、薄暗い感じの時代のナイトシーンを再現しました。


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夜のボートハウス

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:幅300奥行210高さ100


夜の湖面のキラキラを再現したく製作開始。
湖面にホイル裏を使いその上にメディウムを使用し、すべての建物内部にオレンジ、外灯に白色、ケース上部にブルーのLEDを使用し反射にて湖面の表情をリアルに再現出来た。
ちなみにボートハウスの建物はジオコレの駅前タクシーを改造したもの。看板灯、外灯は自作。


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昭和のガード下

製作者:石川博康さん
スケール:Nスケール
サイズ:幅430奥行175高さ230


時代は昭和、ガード下の店舗そこには数々のドラマがありました。
右から捨て犬、屋台、囲碁屋、板金屋、占い師、運送屋、酔っ払い、バー、背景のビルの屋上にも・・・そんな哀愁漂う人間の営みが感じられれば嬉しいです。
30個のLEDで夜の世界へ・・・


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