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伊藤幸正


伊藤幸正

1958年生まれ。
小さいころ近所の商店から30円で買ったスバル360のプラモデルからスタートして模型歴は半世紀。ヤンチャな青年時代を過ごし、大手精密機器メーカーに勤務しながらも「感動を与える作品を作りたい、ひとが喜ぶ顔がを見たい」との一心で独立、50歳からのジオラマ作家デビューを果たす。

口コミで評判が広まり、2009年12月〜2010年2月までJR大曲駅の開業105周年記念ジオラマ展、2010年年末にはJR田沢湖駅の鉄道祭で個展を開くなど、地元の秋田県を中心に精力的に活動。
作品はジオラマだけでなく昆虫模型から自動車、鉄道模型まで幅広くこなす。特に人物が絡んだ作品ではちょっと懐かしい、優しい気持ちになるストーリーが織り込まれるのが魅力。
弊店ではてのひらサイズのジオラマ「プチシーン」シリーズを中心に紹介させていただき、ノスタルジー&ユーモア溢れる作風とコレクション性の高さにファンも多い。



伊藤幸正 作品紹介


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